近世芸能の胎動
発売日:2010年6月
- ページ数
- 417p
- ISBN
- 978-4-8406-9674-6
- 著者情報
- 山路 興造(ヤマジ コウゾウ)
1939年東京生まれ。早稲田大学教育学部卒。藝能史研究会代表。京都市歴史資料館長、京都嵯峨芸術大学客員教授などを歴任
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商品説明
江戸時代の庶民に愛された諸芸能のルーツは、何か?それらは、いかなる変遷を経て、歌舞伎・浄瑠璃など現在に通じる近世芸能が誕生したのか!?これらのことを考察していく書。
目次
序にかえて 助六の尺八―中世と近世の間で
風流踊りからかぶき踊りへ(舞と踊りの系譜
風流踊り)
歌舞伎成立前後(やゝこ踊り
手猿楽狂言と初期かぶき狂言―若衆狂言師の系譜
初期かぶき狂言「鐘引き」考
「新発意太鼓」考
初期かぶきの周辺―阿国と同時代の芸能者たち
初期かぶき踊り歌の構成―付 大分県臼杵市東神野の風流踊り歌謡)
操り浄瑠璃成立まで(操り浄瑠璃成立以前の傀儡芸
操り浄瑠璃成立前後)
近世初期芸能の周辺(八丁鉦考
櫓銭のこと
女曲舞の系譜
舞々考―地方の舞々を中心に)
商品詳細
- 出版社名
- 八木書店
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
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