東京江戸歩き
発売日:2010年8月
- ページ数
- 174p
- ISBN
- 978-4-16-767012-2
- 著者情報
- 山本 一力(ヤマモト イチリキ)
1948年、高知県生まれ。都立世田谷工業高等学校電子科卒業。旅行代理店、広告制作会社、コピーライター、航空会社関連の商社勤務などを経て、97年「蒼龍」で第77回オール讀物新人賞を受賞。2002年『あかね空』で第126回直木賞を受賞
金澤 篤宏(カナザワ アツヒロ)
1959年、愛知県生まれ。十九歳から海外・国内を旅しつつ、写真を撮り始める。現在、多くの雑誌、広告等を舞台に美の瞬間を提示し続けている
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商品説明
高知から上京した四十余年前。東京オリンピック開幕に向け日ごとに表情を変える東京のすべてに驚き、憧れたあの頃―都立工業高校時代に日比谷スカラ座で見た「赤ひげ」、新聞配達の休日に歩き回った銀座、力道山の面影を求めて行った千駄ヶ谷体育館。山本一力の追憶の光景が、東京の街と響きあう、郷愁のフォトエッセイ。
目次
深川―お手を拝借…家内安全、商売繁盛
千駄木―あの欅には白薩摩が似合う
湯島―新旧が同居した町だった
神田―鮨食いねえの店はどこですか
浅草―かつて今戸には味わい深い銭湯があった
神楽坂―武家より女性が似合う町
日本橋―お江戸日本橋七ツ立ち
小石川―黒澤明の『赤ひげ』を観てきた
駒込―ドジなおのれにため息をついた
隅田川―振り返れば勝鬨橋 目の前には佃島〔ほか〕
商品詳細
- シリーズ名
- 文春文庫 や29-12
- 出版社名
- 文藝春秋
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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