メイド・イン・ジャパンは終わるのか 「奇跡」と「終焉」の先にあるもの
発売日:2010年8月
- ページ数
- 374p
- ISBN
- 978-4-492-76189-2
- 著者情報
- 青島 矢一(アオシマ ヤイチ)(Cusumano,Michael A.)
一橋大学イノベーション研究センター准教授。1965年生まれ。1987年一橋大学商学部卒業。1989年一橋大学大学院商学研究科修士課程修了。1996年マサチューセッツ工科大学スローン経営大学院Ph.D.(経営学)取得。1996年一橋大学商学部産業経営研究所専任講師。1997年一橋大学イノベーション研究センター専任講師。1999年同助教授を経て、2007年より現職
武石 彰(タケイシ アキラ)
京都大学大学院経済学研究科教授。1958年生まれ。1982年東京大学教養学部教養学科国際関係論卒業。1982年株式会社三菱総合研究所入社。1990年マサチューセッツ工科大学スローン経営大学院経営学修士(M.S.)取得。1998年マサチューセッツ工科大学スローン経営大学院Ph.D.(経営学)取得。1998年一橋大学イノベーション研究センター助教授、2003年同教授を経て、2008年より現職
クスマノ,マイケル・A.(クスマノ,マイケルA.)
マサチューセッツ工科大学スローン経営大学院教授。1954年生まれ。ハーバード大学Ph.D.。専門は、ソフトウェア、自動車、エレクトロニクス産業などの経営戦略、製品開発、アントレプレナーシップなど。主にハイテク産業で世界の主要企業のコンサルタントや取締役なども務める
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
情報通信・自動車産業研究の権威であるクスマノ教授とともに分析。「自動車」と「エレクトロニクス」の二大産業に焦点を絞って国際競争力を検証し、日本の進むべき選択肢を示す。
目次
第1部 日本の競争力を再考する(「奇跡」と「終焉」の先に何があるのか―欧米の論調にみる日本の競争力評価)
第2部 日本を牽引する産業に何が起きたのか(日本の二大主力産業のこれまで―エレクトロニクス、自動車の位置づけと成果
性能幻想がもたらす技術進歩の光と影―デジタルカメラ産業
グローバル・プラットフォームへの転換と日本メーカーの蹉跌―携帯電話産業
増大する複雑性と苦闘するサイエンス型産業―半導体産業
進化する「摺り合わせ能力」と戦略提携が導いた復活―自動車産業
ハード主導の産業創出と新たな事業モデルの誕生―家庭用ゲーム産業「終わりからの始まり」)
第3部 底流する構造変化にいかに対応するか(技術進歩が生み出した新たな産業システムの脅威―「製品プル型」か「デバイスプッシュ型」か
日本企業に与えられた選択肢)
商品詳細
- 出版社名
- 東洋経済新報社
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。