軍事・防衛は大問題 東アジアの冷戦は終わっていない
発売日:2010年8月
- ページ数
- 213p
- ISBN
- 978-4-492-21186-1
- 著者情報
- 長谷川 慶太郎(ハセガワ ケイタロウ)
1927年京都市に生まれる。1953年大阪大学工学部卒業。新聞記者。証券アナリストを経て、現在、多彩な評論活動を展開中。最先端技術、政治、経済、国際情勢についての先見性に定評があり、その見通しには常に軍事的な視点が含まれている。ソ連の崩壊を予想するなど、軍事評論家としての評価も高い。1983年『世界が日本を見倣う日』で第3回石橋湛山賞を受賞。軍事小国としての日本の防衛政策のあり方を高く評価しており、以後の論議に大きな影響を与えた
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商品説明
中国の軍事的脅威にどう備えるか。抑止力を堅持し平和ボケから覚醒せよ。
目次
序章 普天間問題の本質―海兵隊の抑止力とは何か
第1章 東アジアの冷戦は終わっていない(二〇世紀の歴史の大原則
国家総力戦の過酷な結末
冷戦はヨーロッパで終了、アジアで継続)
第2章 中国は冷戦を続ける決意(体制はいつまでもつか
継続する抑圧体制と拡大する危機
中国は北朝鮮の制圧を考えている)
第3章 日本の軍事非常識―ドイツとなぜ違うのか(ドイツの地政学
軍隊の知的能力の違い
指揮官の能力にも差
根本的に異なる軍備に対する考え方)
第4章 平和ボケ国家からの脱却を(国家総力戦で国民を守った国、見捨てた国
人権も守られなかった日本軍兵士
軍事・防衛は日本の大問題)
商品詳細
- 出版社名
- 東洋経済新報社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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