監督官がやってくる! 小さな会社の労基署調査対策「増補改訂版」
発売日:2010年6月
- 版数
- 増補改訂版
- ページ数
- 189p
- ISBN
- 978-4-931562-33-2
- 著者情報
- 福田 秀樹(フクダ ヒデキ)
労務コンサルタント/社会保険労務士。福田式賃金管理事務所。株式会社福田式経営研究所所長。同志社大学経済学部卒業後、ソフトウェア会社等を経て平成12年、京都にて開業登録。北見式賃金研究所・北見昌朗氏が主宰する北見塾第一期生。関西を中心として、オーナー中堅・中小企業を対象に労務コンサルタントとして活躍。その指導は時代を先取りし、具体性・即効性・実現可能性を重視したもので、“社長の労務顧問”として絶大な信頼を得ている
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商品説明
■目次抜粋
<小さな会社の労務トラブルの「いま」>
●増えている!?退職従業員のサービス残業代請求
●“サービス残業ビジネス”が中小企業を直撃する
・残業代請求急増の恐怖
・遅延利息に加えて付加金の請求も!
・サービス残業問題は起こってしまったら会社の負け
<労働基準監督署の調査から措置の流れ>
●意外と知られていない労基署の役割と権限
・労基署の権限を甘くみてはいけない
・労基署は逮捕もできる
・不払いの残業代は2年分遡りが原則。しかし……
●労基署の調査はどのようにおこなわれるか
・定期監督と申告監督
・定期監督に調査先に選ばれやすい会社がある
・申告監督による調査は厳しい
・申告に基づき労基署へ呼び出されることもある
●増加傾向にある「申告監督」
・匿名による申告は“情報提供”として扱われる
・監督官の数は多いか少ないか
●申告があったらあらゆる点が調査対象に
●是正勧告書とは何か
●悪質な場合は書類送検される
●サービス残業対策と長時間労働(過重労働)対策が2大テーマだ
・原因の20%が80%の結果を作る
・「タイムカードを廃止すればよい」は正解か
<調査の最重要課題小さな会社のサービス残業対策>
ほか
目次
第1章 小さな会社の労務トラブルの“いま”
第2章 労働基準監督署の調査から措置の流れ
第3章 調査の最重要課題(1)小さな会社のサービス残業対策
第4章 調査の最重要課題(2)小さな会社の長時間労働対策
第5章 労基署以外の労働者の“駆け込み寺”
第6章 これからは各社各様の労働契約が必要!労使トラブルを避ける労働条件の不利益変更
資料編 小さな会社の就業規則(賃金規定)サンプル
商品詳細
- 出版社名
- 日労研
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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