世界一シンプルな経済学
発売日:2010年6月
- ISBN
- 978-4-8222-4813-0
- 著者情報
- ハズリット,ヘンリー(ハズリット,ヘンリー)(Hazlitt,Henry)
1894〜1993。リバタリアン(自由主義)のエコノミスト兼ジャーナリスト。ウォールストリート・ジャーナル記者や、ニューヨーク・タイムズの金融・経済学担当の編集者などを務め、1945年から69年まで、ニューヨーク大学客員教授。ミーゼスらオーストリア学派の米国での紹介者。生涯に25冊の本を執筆
村井 章子(ムライ アキコ)
翻訳家。上智大学文学部卒業
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商品説明
ハイエク、フリードマンが絶賛したリバタリアン(自由主義)の古典。英米圏で読み継がれてきた経済学啓蒙書の本邦初訳。
目次
第1部 講義編(基本の一課)
第2部 応用編(割れた窓ガラス
戦争は経済にとって有益か
公共事業は税金である
税金は生産意欲を喪失させる
公的融資は生産を阻害する
機械化は失業を増やすか
非効率は雇用を増やすか
動員解除と官僚の削減は失業を増やすか
完全雇用神話
関税で「保護」されるのは誰か
なぜ輸出は好まれるのか
農産物の価格支持政策
X産業を救え
価格メカニズムの働き
政府による価格「安定」策
政府による価格抑制策
家賃統制の結末
最低賃金法の結末
労働組合に賃金水準は上げられるか
「生産物を買い戻せる」賃金水準とは
利益の役割
インフレ幻想
貯蓄に対する攻撃
まとめの一課)
第3部 再び講義編(三〇年後の再講義)
商品詳細
- シリーズ名
- NIKKEI BP CLASSICS
- 出版社名
- 日経BP社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Economics in one lesson
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