遺し書き 仲代達矢自伝
発売日:2010年7月
- ページ数
- 285p
- ISBN
- 978-4-12-205344-1
- 著者情報
- 仲代 達矢(ナカダイ タツヤ)
1932年東京都生まれ。52年、俳優座演劇研究所付属俳優養成入所。舞台『幽霊』のオスワル役でデビュー。以後、舞台俳優として『どん底』『リチャード三世』『ソルネス』などで芸術選奨文部大臣賞、毎日芸術賞、紀伊国屋演劇賞ほか数々の賞を受賞。1975年から俳優を育成する『無名塾』を亡き妻・宮崎恭子(女優、脚本家、演出家)と主宰。2007年、文化功労者受賞
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商品説明
「陰気は私のコンプレックスだった」。貧しさと飢えの中で育ち、敗戦で人間不信に陥った少年は、俳優座養成所で後の夫人と出会い、名優への道を歩み出す。黒澤明、小林正樹ら日本映画黄金時代を彩る巨匠の作品に出演、舞台俳優としても大きな足跡を刻んだ著者が、亡き妻との思い出を中心に綴った生涯の記録。
目次
第1部 遺し書き(男が独りになった時
生いたち、思い出の記
二人でひとり)
第2部 役者人生を語る(「役者」が嫌いなぼくを、支え続けてくれたもの
いつまでも「新しい仲代達矢」を表現していきたい)
商品詳細
- シリーズ名
- 中公文庫 な59-1
- 出版社名
- 中央公論新社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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