大前研一の新しい資本主義の論点 「ニュー・ノーマル」という秩序の登場
大前研一/編著 DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー編集部/訳
発売日:2010年8月
- ページ数
- 312p
- ISBN
- 978-4-478-01372-4
- 著者情報
- 大前 研一(オオマエ ケンイチ)
1943年、福岡県に生まれる。早稲田大学理工学部卒業後、東京工業大学大学院原子核工学科で修士号を、マサチューセッツ工科大学大学院原子力工学科で博士号を取得。(株)日立製作所原子力開発部技師を経て、1972年、マッキンゼー・アンド・カンパニー・インクに入社。ディレクター、日本支社長、アジア太平洋地区会長を務める。現在、(株)ビジネス・ブレークスルー代表取締役社長およびビジネス・ブレークスルー大学院大学学長。2010年4月にはビジネス・ブレークスルー大学が開校、学長に就任
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商品説明
ポール・R・クルーグマン、ロバート・B・ライシュ、ダン・アリエリー、マッキンゼー、ジェフリー・R・イメルト、ジョージ・ストーク・Jr.など、世界の頭脳28論文を厳選。
目次
序 ポスト金融危機の経営戦略
第1部 経済と金融(合理的経済学の終焉
どうすれば、危機の連鎖を断ち切れるか
経済回復ではなく、新しい経済を発明する
リーマン・ショックによる不況の原因は何か
政府と企業の新しい関係
モラル・ハザード経済の危うさ
個人金融商品における消費者保護)
第2部 企業(ステークホルダー資本主義の再来
「脱」株主価値が信頼回復の早道―マッキンゼーが予測する近未来トレンド
消費パターンの変容
競争力のカギは「資源生産性」
プライバシーの憂鬱)
第3部 グローバリゼーションと新興経済(新興市場の未来
GEのリバース・イノベーション戦略
グローバリせーションへの干渉
国家史本手技の再来
メガ地域がグローバル経済を動かす
「単国籍化」する多国籍企業
いまがアフリカ投資のチャンス
「移民」という五億人市場
サプライチェーンの世界的危機)
第4部 技術と環境(イノベーション投資を死守せよ―マッキンゼーが予測する近未来トレンド
セマンティック・ウェブの衝撃―二〇〇九年のパワー・コンセプト
地球の中枢神経系をつくる―二〇〇九年のパワー・コンセプト
意思決定もアウトソーシングされる時代―二〇〇九年のパワー・コンセプト
普及が期待されるDSSC―二〇〇九年のパワー・コンセプト
電力会社はサービスを売れ
六つのクリーン・エネルギー技術)
商品詳細
- シリーズ名
- Harvard Business Review Anthology
- 出版社名
- ダイヤモンド社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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