高崎直道著作集 第7巻「如来蔵思想・仏性論 2」

高崎直道/著

発売日:2010年7月

  • 高崎直道著作集 第7巻「如来蔵思想・仏性論 2」
  • 高崎直道著作集 第7巻「如来蔵思想・仏性論 2」
巻の書名
如来蔵思想・仏性論 2
ページ数
405,42p
ISBN
978-4-393-11287-8
著者情報
高崎 直道(タカサキ ジキドウ)
1926年、東京都生まれ。1950年、東京大学文学部哲学科(印度哲学専攻)を卒業。1954年、インド政府給費留学生としてプーナ大学大学院へ留学。1958年、プーナ大学にてPh.D.を取得。1972年、東京大学にて学位(文学博士)を取得。1975年、学位論文の『如来蔵思想の形成』で恩賜賞、日本学士院賞を受賞。東京大学名誉教授。鶴見大学名誉教授(元学長)

¥10,450 税込

47 nanacoポイント

47 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

本巻は『宝性論』、および、その読解にあたって必要となった諸術語類の研究、また『宝性論』に基づいて書かれたと思われる諸文献(『無上依経』『仏性論』など)の研究を中心に、種姓(ゴートラ)に関する諸論考を集成し、如来蔵・仏性思想の真髄に迫る。

目次

第1部 『宝性論』研究(『究竟一乗宝性論』の構造と原型
『宝性論』における如来蔵の意義
如来蔵と縁起―『宝性論』を手がかりとして ほか)
第2部 『宝性論』をめぐって(『華厳経・如来性起品』と『宝性論』―とくに‘tathagata‐gotra‐sambhava’(如来性起)という語をめぐって
『無上依経』(*Anuttara´srayasutra)の構造
『無上依経』と『勝天王般若』 ほか)
第3部 種姓論関係(仏教とインド社会―ゴートラgotraの観念をめぐって
GOTRABHUとGOTRABHUMI
GOTRABHUMI覚え書き―特に『般若経』の十地をめぐって ほか)

商品詳細

出版社名
春秋社
サイズ
22cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。