ハイエク全集 2-4「哲学論集」
発売日:2010年7月
- 巻の著者
- 嶋津格/監訳 長谷川みゆき/訳 中村隆文/訳 丸祐一/訳 野崎亜紀子/訳 望月由紀/訳 杉田秀一/訳 向後裕美子/訳 登尾章/訳 田中愼/訳 西山千明/監修
- 巻の書名
- 哲学論集
- ページ数
- 337,7p
- ISBN
- 978-4-393-62194-3
- 著者情報
- 嶋津 格(シマズ イタル)
1949年生まれ。千葉大学大学院専門法務研究科教授。専門は、法哲学
長谷川 みゆき(ハセガワ ミユキ)
1960年生まれ。千葉大学大学院人文社会科学研究科博士後期課程。専門は、法哲学
中村 隆文(ナカムラ タカフミ)
1974年生まれ。鹿児島工業高等専門学校一般教育科講師。専門は、英米倫理・英米哲学
丸 祐一(マル ユウイチ)
1974年生まれ。千葉大学医学部附属病院臨床試験部特任助教。専門は、法哲学、研究倫理
野崎 亜紀子(ノザキ アキコ)
1970年生まれ。広島市立大学国際学部准教授。専門は、法哲学
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商品説明
ネット社会を先駆けた哲学の新しいかたち。社会の「設計」はどこまで可能か?近代における理性の傲慢を批判し、「自生的秩序」の重要性を説く。ポスト近代はここから始まる。
目次
第1部 理性と設計の幻想(二つの合理主義
設計主義の誤り
先祖返りとしての社会正義)
第2部 社会科学ができること(見せかけの知―ノーベル賞受賞記念講演
説明の程度について
複雑現象の理論)
第3部 心と秩序の進化論(抽象的なるものの先行性
ルール、知覚、理解可能性
行為ルールシステムの変化
法秩序と行動秩序)
第4部 学者と学問(知性の二つのかたち
専門化のジレンマ)
商品詳細
- 出版社名
- 春秋社
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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