MINERVA社会福祉士養成テキストブック 2「相談援助の基盤と専門職」

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巻の著者
大橋謙策/編著 白澤政和/編著 米本秀仁/編著
巻の書名
相談援助の基盤と専門職
ISBN
978-4-623-05390-2
著者情報
岩田 正美(イワタ マサミ)
日本女子大学教授

大橋 謙策(オオハシ ケンサク)
1943年生まれ。1973年東京大学大学院教育学研究科博士課程満期修了。現在、日本社会事業大学大学院特任教授

白澤 政和(シラサワ マサカズ)
1949年生まれ。1974年大阪市立大学大学院修士課程修了(社会福祉学専攻)。現在、大阪市立大学大学院生活科学研究科教授。社会学博士

米本 秀仁(ヨネモト ヒデヒト)
1946年生まれ。1972年明治学院大学大学院社会科学研究科社会福祉学専攻修士課程修了。現在、北星学園大学社会福祉学部教授

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商品説明

さまざまな新しい要素をもった社会問題が噴出する中、相談援助職の役割はますます重要性を持つようになっている。
本書は、その相談援助職が実際に支援を行う際、その行動の基盤となる倫理と法令等によって付与された役割と意義を、過去の歴史を踏まえた上で、わかりやすく解説した内容である。

目次

序章 社会福祉の変容と相談援助職の位置・役割―学習目標と修得課題
第1章 相談援助の概念と範囲
第2章 相談援助の理念
第3章 社会福祉士の役割と意義
第4章 精神保健福祉士の役割と意義
第5章 専門職倫理と倫理的ジレンマ
第6章 相談援助に係る専門職の概念と範囲
第7章 総合的・包括的な援助と多職種連携
終章 これからの相談援助専門職と社会福祉

商品詳細

出版社名
ミネルヴァ書房
フォーマット
単行本

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