ゲノム創薬のためのバイオ統計 遺伝子情報解析の基礎と臨床応用
発売日:2010年6月
- ページ数
- 205p
- ISBN
- 978-4-7649-0391-3
- 著者情報
- 舘田 英典(タチダ ヒデノリ)
1981年九州大学大学院理学研究科生物学専攻博士課程修了。日本学術振興会奨励研究員(九州大学理学部)。1982年同校理学博士。米国ノースカロライナ州立大学統計学科博士研究員。1986年同校客員助教授。1988年国立遺伝学研究所集団遺伝研究系助手。1992年九州大学理学部生物学科助教授。1999年九州大学理学部生物学科教授。2000年九州大学大学院理学研究院教授(生物科学部門)
服部 聡(ハットリ サトシ)
1994年東京工業大学理工学研究科情報科学専攻博士前期課程修了。日本ロシュ株式会社臨床開発本部統計解析室。2001年北里大学薬学研究科臨床統計学専攻博士後期課程修了。2002年同校臨床統計学博士。中外製薬株式会社臨床開発本部臨床統計部。2005年久留米大学バイオ統計センター博士研究員。2008年久留米大学バイオ統計センター准教授
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商品説明
□バイオ統計シリーズとは・・・
バイオ統計学が対象とする「臨床」「環境」「ゲノム」の分野ごとに具体的なデータを中心にすえて、確率的推論、データ収集の計画、データ解析の基礎と方法を明快に分かりやすく述べた、わが国初めてのバイオ統計学テキストシリーズである。
本書は、医学や医療に志す学生のテキストとして使用できるように、高等学校「数学1」・「数学2」程度の数学的バックグラウンドの読者に理解できるよう配慮してある。また、久留米大学、九州大学、東京理科大学医薬統計コースで行った講義ノートをベースにしており、具体的な医療事例を使って、統計を理解できるようになっている。
目次
第1章 メンデルの遺伝法則
第2章 DNAの構造と複製
第3章 遺伝子の発現
第4章 古典遺伝学
第5章 遺伝的変異
第6章 遺伝子頻度の変化要因
第7章 複数遺伝子座の取り扱い
第8章 分子進化
第9章 バイオマーカー間の関連と予後への影響の評価
第10章 薬剤感受性を規定するバイオマーカーの探索
商品詳細
- シリーズ名
- バイオ統計シリーズ 6
- 出版社名
- 近代科学社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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