パセオフラメンコ 2010年7月号「ミゲル・ポベーダ「心地よい痛み」/エル・カブレーロ「山羊飼いの闘士」/AMI「記憶の閃光」」
発売日:2010年7月
- 巻の書名
- ミゲル・ポベーダ「心地よい痛み」/エル・カブレーロ「山羊飼いの闘士」/AMI「記憶の閃光」
- ISBN
- 978-4-89468-255-9
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商品説明
ミゲル・ポベーダ&AMI
中田佳代子新連載! サラ・バラス引退!?
今月号は夏を先取りするほど熱いです♪
■Salida-A憧れ─感動─共感
●フラメンコの光源 vol.7(写真/山澤 伸文/東 敬子)
ミゲル・ポベーダ『心地よい痛み』
ミゲル・ポベーダは昨年発表したCD『コプラス・デル・ケレール』のヒット以来、新聞、雑誌、果てはテレビのゴシップ番組まで騒がす忙しさ。だが、彼は決して世間に流されない。あくまでも自然体。周りを和らげる子どものような無垢な笑顔で、今日もまた、その澄んだ歌声を届けてくれる。
●フラメンコの美学 vol.4(文・写真/中谷伸一)
エル・カブレーロ 『山羊飼いの闘士』
稀代のファンダンゴ歌いは、アンダルシアの山中で、今も山羊と暮らす。詩情豊かな詞を生み、反骨の闘士の顔も持つ、65歳のカンタオールの生き方は、多くの人々を魅了してやまない。
●心から泣けるカンテ(文/佐藤浩希協力/志風恭子)
第7回『泣きハレオでセルニータに乾杯』
『カンタ・ヘレス』は、ヘレスの名手たちが集結した名盤中の名盤。なかでもセルニータ・デ・ヘレスは、屈強な男たちをも涙させてしまいます。辛い境遇を受け入れ、それでも生きていく。泣きがあるから笑いがある。そんな豊な人生にオレ?!!
●渋好み純粋正統フラメンコ狂日記(文と画/堀越千秋)
第259便『白いマフラー2.』
ふと僕は重大なことに気づいた。「マヌエル!おめえ金歯はどうしたんだよ!」。マヌエル・アグヘタ特許の総金歯が、なんと真ッ白なインテリの歯に変わっているのだった!
●なんでかなの記(文/濱田滋郎)
第7話『ラファエル・ロメーロとの出会い』
レコードではなく実演で、私が本物のフラメンコ、それも幸い一流のアルティスタたちによる名演に触れたのは1955年、20歳のときのことです。この年、スペイン政府派遣文化使節として、フラメンコのグループが日本を訪れ、劇場で公演を持ったのでした。
商品詳細
- 出版社名
- パセオ
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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