渡来の原郷 白山・巫女(ムダン)・秦氏の謎を追って
発売日:2010年6月
- ISBN
- 978-4-7684-5634-7
- 著者情報
- 前田 速夫(マエダ ハヤオ)
1944年福井県生まれ。東京大学文学部卒業。民俗研究者。法政大学講師。『新潮』前編集長。著書に『余多歩き 菊池山哉の人と学問』(晶文社、読売文学賞受賞)がある
前田 憲二(マエダ ケンジ)
1935年生まれ。映画監督。長編記録映画の代表作に『おきなわ戦の図命どぅ宝』(’84年)、『土佐の泥繪師繪金』(’86年)、『神々の履歴書』(’88年)、『土俗の乱声』(’91年)、『恨・芸能曼陀羅』(’95年)、『百萬人の身世打鈴』(’00年)、『月下の侵略者―文禄・慶長の役と「耳塚」』(’09年)がある。NPO法人ハヌルハウス代表理事を務める。2001年10月、韓国政府より玉冠文化勲章を授与された
川上 隆志(カワカミ タカシ)
1960年川崎市生まれ。東京大学文学部東洋史学科卒業。岩波書店に入社し単行本、岩波新書の編集を手がけ、総合文化雑誌『へるめす』編集長等を歴任。現在、専修大学文学部教授。日本文化論・出版文化論
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
江陵端午祭、賓順愛巫女、豊基秦氏、太白山浮石寺…。日本列島に息づく古代朝鮮文化。そのルーツを探る韓国探訪記。
目次
白山信仰の謎と古代朝鮮(謎の白山信仰
江陵端午祭の旅
渡来する神々 ほか)
朝鮮半島の呪術と霊魂観―巫女を貫く祭儀(ソノルムクッ(牛戯の農耕儀礼)―人間文化財金綿花ムダン
「萬寿大宅クッ」と祝祭
別神祭(洞祭の巫儀式・堂クッ)―人間文化財申石南巫女を追って ほか)
渡来文化と謎の民―秦氏・大久保長安の原郷を求めて(秦氏の末裔、大久保長安
近世を創った男
大久保長安と金山・銀山 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 現代書館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。