丸山眞男人生の対話

中野雄/著

発売日:2010年7月

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ページ数
317p
ISBN
978-4-16-660763-1
著者情報
中野 雄(ナカノ タケシ)
1931年長野県松本市生まれ。東京大学法学部卒業。日本開発銀行(現・日本政策投資銀行)を経てオーディオ・メーカーのトリオ(現・ケンウッド)役員に就任、代表取締役、ケンウッドU・S・A会長。昭和音楽大学・津田塾大学講師を歴任。現在、映像企業アマナ等の役員を務める傍ら、音楽プロデューサーとして国内外で活躍。LP、CDの制作で「ウィーン・モーツァルト協会賞」「芸術祭優秀賞」「文化庁芸術作品賞」等受賞多数

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商品説明

死後十余年を経ても、いまだに熱烈な支持層を誇る政治思想史の巨人・丸山眞男。半世紀にわたって師事した著者ならではの視点で、一代の碩学の真の姿や意外な側面を浮き彫りに。また折に触れ示された言葉の数々を初めて明らかにする。

目次

プロローグ 丸山眞男伝説と二つの対話
第1章 志と地位と―「であること」と「すること」余談
第2章 独学と原点思考の効用―フルトヴェングラー『音と言葉』に寄せて
間奏曲1 丸山眞男異聞
第3章 人間と時代を観る眼―“時代の才能”と“精神的エネルギー”
第4章 造語の名人・丸山眞男―その意味するもの
第5章 「卒業現象」と日本のエリート層―「タコツボ」と「ササラ」のこと
間奏曲2 丸山塾と丸山道場
第6章 一九六〇年の丸山眞男と下村治―日米安保と高度成長
第7章 一九六〇年以後の二人の“教祖”―ゼロ成長、労働組合、アメリカ
エピローグ 世を去る作法

商品詳細

シリーズ名
文春新書 763
出版社名
文藝春秋
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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