40年前の仙台 路面電車が走っていたころ 写真帖

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ISBN
978-4-89544-520-7

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商品説明

「仙台の記憶―100万都市の原風景」の続編。昭和30年代の、まだ人口が50万に満たない地方都市だったころの仙台を活写した第2弾。すでに消えてしまった町並みを記録した写真集。

目次

昭和四十二年、歴史と人情のまち荒町に押し寄せた「交通戦争」8
一日を田んぼで遊びつくす、子どもたちの姿があった七郷10
仙台初の鉄筋コンクリート中層住宅、同心丁県営アパート12
昭和三十二年一月、冬の陽が射す広瀬通、東一番丁の角14
二度の大火をくぐり抜け、いまも残る「仙台銀座」16
戦前の面影を残し、静かな家並みが続いていた木町通18
吊り橋を渡ってお花見へ。八木山は市民の憩いの場所だった20
戦災復興が進む仙台のまちを「輪タク」が走っていた22
小さな店がちまちま並ぶ五橋。交差点には人も車もあふれていた24
「ゼロ番丁」から仙台を代表する飲食街へ26
貞山堀わきを墓参りに向かう。昭和四十五年、荒浜の送り盆28
近郊の農家や運送会社の馬車が行き交った原町本通り30
地域の人がこぞって出かけた、七郷神社のお祭り32
青果市場や工場に通う人でにぎわった行人塚踏切34
昭和三十一年十二月、南材木町。生活は、みんな町内の店で事足りた36
市電に乗って大勢の人が詰めかけた、大崎八幡宮どんと祭38
「遠藤商店」を探し中田からさらに南、名取市増田へ40
鉄道で分断された仙台の東西を結んできたX橋42
か細いケヤキとぬかるみで始まった、青葉通44
それぞれの思い出を彩る青葉神社のお祭り46
広瀬川の対岸、川内地区は米軍キャンプと静かな住宅地だった48
復興途上のまちで繰り広げられた三瀧不動さんの夏祭り50
「駅裏」から「駅東口」へ。呼称とともに変わったもの52
六十年を経ても変わらない、東一番丁の「連鎖街」54
数多くの歴史ある町名が消えた小田原界隈56
職住一体で活気があった東一番丁のとなりまち58
アーケードはなくとも、にぎやかだった東一番丁60
青葉通と東一番丁の角にはいつも森天祐堂があった62
馬車やオート三輪が走っていた長町のミリオン劇場前64
戦災復興事業で、二筋の通りが一本にまとめられた北材木町66
昭和三十八年三月、まだ空き地が目立つ旭ケ丘68
のんびりと馬車や市電が走る昭和三十年ごろの土樋70
ほか

商品詳細

出版社名
無明舎出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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