中国への長い旅 元外交官の備忘録 〈日・米・中三角形〉論へのアプローチ

吉田重信/著

発売日:2010年6月

  • 中国への長い旅 元外交官の備忘録 〈日・米・中三角形〉論へのアプローチ
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ページ数
227p
ISBN
978-4-8038-0332-7
著者情報
吉田 重信(ヨシダ シゲノブ)
1936年神戸市に生まれる。1961年東京大学法学部卒業、外務省入省。1961年〜64年台湾大学歴史研究所、コロンビア大学東アジア研究所に留学。駐台北日本大使館書記官、駐北京日本大使館書記官、外務省文化一課長、総合研究開発機構(NIRA)国際交流部長、駐上海総領事、駐バンクーバー総領事、駐ブルネイ大使、駐ネパール大使等を歴任。1996年退職。1997年〜2000年外務省外交記録審査員(非常勤)。現在、日中関係問題研究所主宰

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商品説明

目次

第1章 「中国への長い旅」の始まり(外交官への道
外務省に入る
「旅」のスタートは台湾だった
アメリカ―激動する大国
外務省の仕事)
第2章 日中関係の軌跡(古代から続く日中交流の歴史
日中国交正常化への動き
一九七六年―激動の中国を目撃
毛亡き後の政治状況
上海で見た日中関係の進展
「天安門事件」の震撼)
第3章 日中関係の後退と修復の経緯(悪化した日中関係
回復した日中関係
中国の現状
台湾・米国・日本の現状
「日・中・米三角関係」の変遷と展望
これからの日本の課題)
第4章 出会った国、出会った人びと(赴任した国々
海外の友人たち)
第5章 余滴(万華鏡に映る中国
中国指導者の人物評
北京五輪雑感
上海再訪
鳩山政権成立の歴史的意義
「東アジア共同体」構想に共通基盤はあるか
S新聞中国総局長様“公開書簡”)

商品詳細

シリーズ名
現代アジア叢書 39
出版社名
田畑書店
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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