平和と和解の思想をたずねて
平和と和解の研究センター/編著 足羽與志子/編著 濱谷正晴/編著 吉田裕/編著
発売日:2010年6月
- ページ数
- 345,7p
- ISBN
- 978-4-272-43084-0
- 著者情報
- 足羽 與志子(アシワ ヨシコ)
1957年生まれ。一橋大学大学院社会学研究科教授。専攻は文化人類学
濱谷 正晴(ハマタニ マサハル)
1946年生まれ。一橋大学名誉教授。専攻は社会調査論、社会調査史研究
吉田 裕(ヨシダ ユタカ)
1954年生まれ。一橋大学大学院社会学研究科教授。専攻は日本近現代史
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商品説明
平和とは何か。和解とは何か。現代の社会科学は何を思考しうるか。新たな思想領域をひらこうとする研究者たちが、それぞれの課題に向き合い、対話し、思考をつなぐ。
目次
戦争体験と平和の思想
原爆体験とその思想化
原爆を語ること、平和を訴えること―広島における原爆被爆者の証言活動
沖縄と平和―軍事大国アメリカとどう向き合うか
戦後保守政治と平和―戦後民主主義運動が強制した「小国主義」
戦争プロパガンダとナショナリズムの限界―一八世紀フランスにおけるイギリス像
自然のシンボルと戦争―ルーズベルト政権におけるCCCを事例に
オリンピックをめぐる平和と和解
争闘と平和のヴィジョン―フェルキッシュ宗教運動における「非平和」の思想
和解と忘却―戦争の記憶と日本・フィリピン関係
征服に和解はありうるのか―メキシコ人の過失と現在
持続可能な戦争―スーダンの内戦を通して考える
暴力の対峙点―スリランカとニューヨークから
商品詳細
- 出版社名
- 大月書店
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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