訪問看護元気化計画 現場からの15の提案
発売日:2010年6月
- ISBN
- 978-4-260-01055-9
- 著者情報
- 宮崎 和加子(ミヤザキ ワカコ)
1956、山形県寒河江市生まれ。1977、東京大学医学部附属看護学校卒業。1978、健和会柳原病院・地域看護課にて訪問看護に従事。1992、北千住訪問看護ステーション開設・所長(東京都第1号)。1993、健和会・訪問看護ステーション統括所長。2001、グループホーム福さん家ホーム長。2002、若月賞受賞。現職:社会福祉法人すこやか福祉会理事/健和会・訪問看護ステーション統括部顧問/健和会・看護介護政策研究所所長/全国訪問看護事業協会事務局次長
川越 博美(カワゴエ ヒロミ)
1947、広島県生まれ。1971、聖路加看護大学卒業。その後、広島女学院大学助手、茨城県社会福祉協議会ボランティアコーディネーター、白十字診療所看護師、ライフケアシステム訪問看護師を歴任。1992、老人訪問看護制度創設と同時に白十字老人訪問看護ステーション所長(東京都第7号)。1997、聖路加看護大学地域看護学教授。2004、聖路加看護大学看護実践開発研究センター教授。2006、聖路加看護大学退職(聖路加看護大学臨床教授に就任)。2010、ヘルシーソサエティ賞受賞
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商品説明
在宅への流れを加速したい医療行政の思惑とは裏腹に、在宅医療も訪問看護も伸び悩んでいる。しかし、誇るべき訪問看護は確かにある。それがまだ点にしか過ぎないだけ。それをどうやって線としてつなげ、面として展開していくか。訪問看護のパイオニアである著者らが全国の訪問看護の現場を訪ね歩いたなかから、この先10年の再興のビジョンを現場からの発想に徹して見事に描き出した。
目次
第1部 日本の訪問看護の現状(訪問看護のこれまで、そして今
地域で暮らす利用者・対象者の特徴と変化
訪問看護ステーションの現状
試行錯誤のステーション運営
生き生きと活躍する訪問看護師
訪問介護の“中身”を考える
始まりつつある新たな動き)
第2部 訪問看護発展のための15の提案(学生、病棟で働く看護師へ
現場の訪問看護師へ
看護師教育を変える
制度・政策・その他)
商品詳細
- 出版社名
- 医学書院
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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