IBD Research Journal of Inflammatory Bowel Disease Research vol.4no.2(2010-6)「特集回腸嚢炎と直腸肛門病変の診断と管理」

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巻の書名
特集回腸嚢炎と直腸肛門病変の診断と管理
ページ数
78p
ISBN
978-4-88407-648-1

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商品説明

本誌は、炎症性腸疾患(IBD)の病態解明・治療法確立と患者さんのQOL向上を命題に、研究が躍進している本疾患の情報を経験とエビデンスに基づきお届けし、適正に活用していただくことをめざす専門誌です。■特集:回腸炎と直腸肛門病変の診断と管理
潰瘍性大腸炎は大腸全摘により大腸病変の抑制が可能となるが、再手術を余儀なくされる回腸嚢の炎症発生率は低くない。その病態の追究を通し潰瘍性大腸炎の本態に迫る。一方、クローン病ではその管理の重要性と難易度がきわめて高度な直腸肛門病変の最新の治療の実態を紹介する。いずれの分野もIBD患者のQOLに大きく関与するとともに、外科‐内科医の密接な連携が求められる。本特集では最良の治療を提供するための必須の情報を提供。

目次

■特集 回腸炎と直腸肛門病変の診断と管理

序 舟山裕士
回腸炎の診断と分類 小川仁
回腸嚢炎の疫学,病態とその治療 藤井久男ほか
回腸炎の病因・病態と腸内細菌叢 福島浩平ほか

クローン病肛門病変の診断と管理 二見喜太郎ほか
クローン病直腸肛門病変に対する人工肛門造設術と
直腸切断術 小金井一隆ほか
クローン病直腸
肛門部における癌合併 池内浩基ほか

■連載
講座IBD ドラッグ&マニピュレーション
第 6 回IBD 治療における食事療法,栄養療法 福田能啓ほか

■トピックスIBD の最新の話題〜基礎編〜
第 14 回炎症粘膜上皮の再生制御機構 岡本隆一ほか

■診断講座症例から学ぶ IBD 鑑別診断のコツ
第 6 回5-ASA 不耐(メサラジンアレルギー)の
潰瘍性大腸炎
本谷聡ほか

■Q&A専門医に聞く IBD


Q.NSAIDs や抗菌剤は IBD の増悪因子となりますか?
横山薫ほか

●投稿論文症例報告
南米渡航後に寛解したクローン病の 1 例 有本雄貴ほか

lymphoid follicular proctitis(LFP)類似病変が
初期病変と思われた潰瘍性大腸炎の 1 例 下立雄一ほか


商品詳細

出版社名
先端医学社
サイズ
30cm
フォーマット
単行本

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