完本ジャコメッティ手帖 2
矢内原伊作/〔著〕 武田昭彦/共編 菅野洋人/共編 澤田直/共編 李美那/共編
発売日:2010年6月
- ISBN
- 978-4-622-07509-7
- 著者情報
- 矢内原 伊作(ヤナイハラ イサク)
1918‐1989。愛媛県に生まれる。京都大学文学部哲学科卒業。哲学者、元法政大学文学部教授
武田 昭彦(タケダ アキヒコ)
1952年生まれ。法政大学大学院哲学専攻博士課程単位取得退学。美術評論家
菅野 洋人(カンノ ヒロト)
1963年生まれ。法政大学大学院哲学専攻修士課程修了。郡山市立美術館主任学芸員
澤田 直(サワダ ナオ)
1959年生まれ。パリ第一大学哲学科博士課程修了(哲学博士)。立教大学教授
李 美那(リ ミナ)
1966年生まれ。東京芸術大学大学院西洋美術史専攻修士課程修了。神奈川県立近代美術館主任学芸員
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商品説明
1955年、はじめてアトリエを訪問。以後56‐57年、59‐61年の間、総数230日にわたってモデルとしてポーズをとりつづけた哲学者がアルベルト・ジャコメッティとの対話を詳細に書きとめた6年間の記録(全2巻、本巻は59‐61年の記述を収録)。
目次
写真帖1959‐1961年
手帖1959年(7月31日‐9月2日(内輪の者になったヤナイハラ)
9月3日‐22日(皇帝になったヤナイハラ―モニュメンタルな肖像画))
手帖1960年(8月5日‐26日(彫刻と絵画)
8月27日‐9月15日(よく見ることの手段としての絵画)9月16日‐24日(彫刻化する絵画))
手帖1961年(7月23日‐8月2日(スタンパ訪問とアネットの告白)
8月8日‐28日(絵画による彫刻の探究)
8月29日‐9月15日(彫刻になったヴィジョン))
商品詳細
- 出版社名
- みすず書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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