名言で楽しむ日本史

半藤一利/著

発売日:2010年6月

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ページ数
302p
ISBN
978-4-582-76702-5
著者情報
半藤 一利(ハンドウ カズトシ)
1930年、東京生まれ。東京大学文学部卒業後、文藝春秋入社。「週刊文春」「文藝春秋」編集長、取締役などを経て作家。著書は『漱石先生ぞな、もし』(正続、新田次郎文学賞)など多数。『昭和史 1926‐1945』『昭和史 戦後篇』(平凡社)で毎日出版文化賞特別賞を受賞

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商品説明

「身はいやしく心はたかく」。「本を得ば末を愁うことなかれ」。「今日一日の用をもって極と為すべし」。知っておきたい、伝えたい―日本史に残る言葉、二六五を独断で精選。傑作な逸話とともにユーモア溢れる解説を付す。名言には、先人の奮闘努力の跡、歴史の極意、そして現代を生きぬく知恵が詰まっている。

目次

第1章 飛鳥・奈良―万葉びとの春秋
第2章 京都王朝―才女たちの饗宴
第3章 源氏と平家―諸行無常・盛者必衰
第4章 鎌倉・南北朝―野に叫ぶ宗教家たち
第5章 戦国の世―夢幻のごとくなり
第6章 江戸前期―天下泰平・武士から町人へ
第7章 江戸後期―佳人・粋人・奇人・変人
第8章 幕末・維新―揺れ動く「攘夷と開国」
第9章 明治初期―新国家づくりの痛み
第10章 明治・十九世紀の終わり―大日本帝国への自信

商品詳細

シリーズ名
平凡社ライブラリー 702
出版社名
平凡社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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