診断力のつくセファログラム読みとりのテクニック

  • 診断力のつくセファログラム読みとりのテクニック
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ISBN
978-4-7812-0139-9
著者情報
市川 和博(イチカワ カズヒロ)
1973年日本大学歯学部卒業。1978年同大学院歯学研究科歯学矯正学専攻歯学博士取得、以降、矯正学教室兼任講師。1979年市川矯正歯科医院開業、1988年同理事長、2009年同会長。所属学会他:Tokyo Bioprogressive Study Club会長、日本矯正歯科学会専門医、認定医、指導医、日本臨床矯正歯科医会、日本小児歯科学会、日本口蓋裂学会、日本顎関節学会ほか会員、American Association of Orthodontics、European Orthodontic Society、World Federation of Orthodontists会員

村松 裕之(ムラマツ ヒロユキ)
1984年日本大学歯学部卒業。1988年同大学院歯学研究科歯科矯正学専攻、歯学博士取得。1988年〜1998年同大学生理学教室兼任講師。1988年市川矯正歯科医院勤務。1990年同理事・院長、2009年同理事長。2000年〜東海大学医学部付属病院診療部形成外科非常勤医師。2001年〜2009年都立八王子小児病院非常勤医師。所属学会他:日本矯正歯科学会専門医、認定医、日本小児歯科学会、日本口蓋裂学会、日本顎変形症学会、日本臨床矯正歯科医会ほか会員、American Association of Orthodontists、World Federation of Orthodontists会員

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商品説明

矯正治療を志す者にとって、側面頭部エックス線規格写真の読影・トレース・分析はワイヤーベンディングとともに基本中の基本であり、CT、MRIなど高度な画像診断機器が導入されてもなお、臨床現場では100%欠かせない。本書は主な6つの分析法を駆使して個々の症例に応じた分析法の選択のしかた、診断・治療方針の立案・評価のしかたなど、セファログラムを読みとり、臨床に直結させて生かすコツをわかりやすく解説している。

目次

第1章 側面頭部エックス線規格写真分析法(側面頭部エックス線規格写真のトレースと分析
パターンで理解するとは? ほか)
第2章 側面頭部エックス線規格写真による比較検討(正常像の把握、症例との比較
トレースの重ね合わせ ほか)
第3章 診断・治療方針をどのように導くか(アーチレングスディスクレパンシーと側面頭部エックス線規格写真との関連および治療目標との結びつき
歯列の条件による目標値の変更 ほか)
第4章 典型的な不正咬合症例をとおして学ぶ―臨床においてよく見る症例の診断、治療目標の設定、治療評価について(アングル1級不正咬合
アングル2級不正咬合 ほか)

商品詳細

出版社名
クインテッセンス出版
フォーマット
単行本

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