ドーナツ半分は単数形?複数形? 英文法の謎に迫る33章
発売日:2010年6月
- ページ数
- 219p
- ISBN
- 978-4-7700-4125-8
- 著者情報
- イ ジョンミン(イ ジョンミン)
昌原大学校(Changwon National University)電気工学科卒業。在学中、韓国政府の奨学金を得て米国ネブラスカ大学に留学。その後米国ポートランドで4年間、サムスンや米国企業などで半導体の開発に携わり、現在、モバイル機器のユーザーインターフェース(UI)を設計している。その一方で出版社STONE SOUPを立ち上げ、代表を務める
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商品説明
つまずきやすい点やわかりにくい文法事項を取り上げ、なぜ英語ではそうなるのかという法則を、簡潔明瞭に解き明かす。留学や企業勤務を通じて多くの英語に接してきた著者が、「問題の所在を根本から洗いだして解決策を見出す」という、エンジニアの視点に基づく新たなアプローチを提唱している。
英語をおいしく食べる本 英語のしくみが見えて、日頃の疑問がスッキリ解消します
「英語だとなぜそうなるんだろう?」そんな疑問を抱いたことはありませんか?本書では、つまずきやすい点やわかりにくい文法事項を取り上げ、なぜ英語ではそうなるのかという法則を、簡潔明瞭に解き明かしていきます。ただの暗記学習では納得がいかない人も、本書を読めば知的好奇心が満たされ、英語学習が楽しくなること請け合いです。
・ theが付いたり付かなかったり・・・法則性はないのか?(→Chapter 4)
・ furnitureはどうして数えられない名詞なのか?(→Chapter 9)
・ be動詞の変化形はなぜあれほど多いのか?(→Chapter 13)
・ big green three monsters”でネイティブは何を想像する?(→Chapter 18)
・ will と be going toは本当のところ、どう違うの?(→Chapter 25)
目次
1 英語の特徴をつかむ(日本語は配慮、英語は構造
右側に伸びていく英語)
2 文を構成する大事なパーツたち(theの正体を知ろう
川にはあって湖にはないthe ほか)
3 理解しにくい文の仕組み(受動態は難しくない
If I were youでwasではなくwereが使われる理由 ほか)
4 ニュアンスに差がある表現(数字の読み方
will vs.be going to ほか)
付録 句読法の基本(Commas(コンマ)
Periods(ピリオド) ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 講談社インターナショナル
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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