ぼくは8歳、エイズで死んでいくぼくの話を聞いて。 南アフリカの570万のHIV感染者と140万のエイズ孤児たち

青木美由紀/著

発売日:2010年6月

  • ぼくは8歳、エイズで死んでいくぼくの話を聞いて。 南アフリカの570万のHIV感染者と140万のエイズ孤児たち
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ISBN
978-4-7726-0388-1
著者情報
青木 美由紀(アオキ ミユキ)
認定NPO法人シェア=国際保健協力市民の会、海外事業チームリーダー。宮城県出身。創価大学卒業。米国コロンビア大学ティーチャーズカレッジで修士課程(国際教育開発専攻)修了。帰国後、企業勤務を経て、2000年よりシェアで保健プロジェクトに従事。2005年8月から07年4月までプロジェクト・マネージャーとして南アフリカ・リンポポ州におけるHIV/エイズの予防啓発およびケア&サポートプロジェクトに携わる。現在は、日本で南アフリカ・エイズ問題についての講演などをおこなっている

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商品説明

南アフリカでなぜエイズが広がってしまったのかを知り、私たちにできることを考える。(社会図書総目録より)

目次

第1章 エイズの影響を受けた子どもたち
第2章 エイズウィルスは人種を選ばない
第3章 南アフリカにHIV感染者が多いのは、なぜ?
第4章 アフリカにひろがる貧しさ
第5章 エイズがもたらす社会への影響
第6章 エイズ治療薬が、南アフリカで普及しなかったわけ
第7章 世界はどんな取り組みをしているか
第8章 日本の私たちにできること

商品詳細

出版社名
合同出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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