イラストレイテッド大腸癌手術 膜解剖にもとづく剥離のベストテクニック
発売日:2010年6月
- ページ数
- 170p
- ISBN
- 978-4-260-00711-5
- 著者情報
- 松木 盛行(マツキ モリユキ)
1984年埼玉医科大学卒業。同年より埼玉医科大学第二外科、武蔵野赤十字病院外科で研修。1997年埼玉医科大学第二外科講師。2001年武蔵野赤十字病院副部長。2007年埼玉医科大学准教授(急患センターER室長)。現在:日本外科学会指導医・認定医、日本消化器外科学会指導医・専門医、日本消化器病学会指導医・専門医、日本救急医学会専門医、日本消化器内視鏡学会専門医、がん治療認定医、日本内視鏡外科学会評議員
橋本 大樹(ハシモト タイジュ)
1992年埼玉医科大学卒業。同年、埼玉医科大学大学院入学。1996年埼玉医科大学第二外科、同付属病院助手。2002年埼玉医科大学消化器・一般外科2(旧第二外科)助手。2004年埼玉医科大学消化器・一般外科2講師。2005年埼玉医科大学総合医療センター消化管外科講師。2008年調布東山病院外科
平山 廉三(ヒラヤマ レンゾウ)
1964年東京医科歯科大学医学部卒業。東京医科歯科大学第二外科で修練。1985年東京医科歯科大学第二外科教授。1996年より2004年まで埼玉医科大学第二外科および消化器外科教授。現在:埼玉医科大学客員教授(国際交流部)、センメルワイス大学名誉教授(ハンガリー)、藤沢湘南台病院顧問、日本消化器外科学会指導医
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商品説明
消化器外科手術において最も時間を費やし、慎重に丁寧に行わなければならない剥離操作、その極意を膜構造の解明により説き起こす。良好な剥離面からのアプローチが如何に手術の進行をスムーズに、かつ出血も最小にできるかを、ユニークなイラストにより立体的に解説。ビギナーからベテランまで、エキスパートを目指すすべての消化器外科医に贈る、圧倒的迫力の大腸癌手術アトラス。
目次
第1章 結腸手術の剥離層解剖(胃腸管と胃腸間膜の回転、位置移動および固定
間膜同士の連続および位置関係
横隔膜 ほか)
第2章 直腸癌手術のための剥離層解剖(骨盤内臓器の形成:骨性骨盤と骨盤底
S状結腸、直腸肛門の周囲の構築 ほか)
第3章 手術(開腹右半結腸切除術
腹腔鏡補助下右半結腸切除術
開腹低位前方切除術 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 医学書院
- サイズ
- 30cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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