植民地帝国人物叢書 21朝鮮編2「朝鮮を語る 宇垣一成」
発売日:2010年5月
- 巻の著者
- 宇垣一成/著
- 巻の書名
- 朝鮮を語る 宇垣一成
- ISBN
- 978-4-8433-3385-3
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商品説明
【収録内容】
朝鮮を語る(宇垣一成著・実業之日本社刊1935年) 〔宇垣一成〕
南総督の朝鮮統治(御手洗辰雄著・京城日報社刊1942年) 〔南次郎〕
宇垣一成〔うがき・かずしげ〕一八六八〜一九五六
第五代朝鮮総督(臨時代理)(一九二七・四・一五〜一九二七・一〇・一)、第八代朝鮮総督(一九三一・六・一七〜一九三六・八・五)、陸軍大臣、外務大臣、拓務大臣、陸軍大将。志願兵として陸軍へ入営後、陸軍士官学校を受験。卒業後は陸軍歩兵少尉に任官し、キャリアを積む。一九二三年に陸軍大臣として入閣した後、「宇垣軍縮」と呼ばれる陸軍の整理を行なう。二七年には臨時代理として朝鮮総督に就任し、退役後の三一年にも朝鮮総督を務めた。三七年には内閣組閣の大命を受けるが陸軍内の反対により組閣を断念。以後は外務大臣、拓務大臣を歴任し、敗戦を迎える。公職復帰後は参議院議員となる。
南次郎〔みなみ・じろう〕一八七四〜一九五五
第九代朝鮮総督(一九三六・八・五〜一九四二・五・二九)、陸軍大将・陸軍大臣。関東総督府陸軍参謀、陸大教官等を経て、少将、支那駐屯軍司令官、旅団長、参謀次長等を歴任。三四年、第二次若槻礼次郎内閣の陸軍大臣として入閣。辞任後の三六年八月より朝鮮総督に就任。敗戦後、A級戦犯として巣鴨プリズンに収監され終身禁錮の判決をうけた。
目次
【収録内容】
朝鮮を語る(宇垣一成著・実業之日本社刊1935年) 〔宇垣一成〕
南総督の朝鮮統治(御手洗辰雄著・京城日報社刊1942年) 〔南次郎〕
商品詳細
- 出版社名
- ゆまに書房
- フォーマット
- 単行本
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