外来整形外科のための退行変性疾患の理学療法
発売日:2010年6月
- ページ数
- 213p
- ISBN
- 978-4-263-21355-1
- 著者情報
- 小関 博久(コセキ ヒロヒサ)
1986年金沢医科大学卒業。1986年日本医科大学付属病院救命救急センター研修医。1987年昭和大学医学部整形外科学教室入局。1992年学校法人小関学院理事長。1996年昭和大学医学部整形外科学教室退局、東都リハビリテーション学院学院長。2005年広尾整形外科理事長兼務。医学博士。日本整形外科学会認定整形外科専門医
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商品説明
●外来整形外科疾患に対する重要な治療方法である理学療法のうち,運動連鎖に注目し四肢・体幹全体のalignmentを改善することで治療する理学療法技術について記述.中でも変形性関節症・変形性脊椎症・肩関節周囲炎などの退行変性疾患への治療についてわかりやすく解説.●これらの疾患は,わが国では骨粗鬆症とともに増加傾向にあり.病気が進行していくと日常生活に重大な支障をもたらため,四肢のalignmentに改善ができれば,日常生活に支障をきたすことは少なくなる.四肢のalignmentは体幹の支持機能に影響されるため四肢・体幹全体の良好なalignmentを形成する必要がある.このような考え方で行われる運動療法の技術の,機能解剖学を礎として運動連鎖に注目し,この応用技術について解説.
目次
【変形性関節症】 関節の機能解剖総論 変形性関節症総論 変形性関節症各論【変形性脊椎症】 変形性頸椎症 変形性胸椎症 変形性腰椎症【肩関節周囲炎】 肩関節の機能解剖 肩関節周囲炎の病態 肩関節周囲炎の評価と治療【骨粗鬆症】 骨代謝の基礎 骨粗鬆症の病態・原因・症状 骨粗鬆症の治療【運動器不安定症】 定義 概念 診断 機能評価基準 評価と治療
商品詳細
- 出版社名
- 医歯薬出版
- サイズ
- 26cm
- フォーマット
- 単行本
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