理系人に役立つ科学哲学
発売日:2010年6月
- ページ数
- 261p
- ISBN
- 978-4-7598-1432-3
- 著者情報
- 森田 邦久(モリタ クニヒサ)
1971年兵庫県生まれ。1994年大阪大学基礎工学部物性物理工学科卒業。2003年博士号(理学)取得。2003年大阪大学大学院文学研究科博士後期課程入学。2007年博士号(文学)取得。2008年より早稲田大学高等研究所助教。専門は科学哲学。おもな研究テーマは「現代物理学の知見を用いた時間の研究」など
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商品説明
科学哲学と科学者をむすぶ新しい入門書。実験・観察、推論、説明、検証といった科学の「いつもの活動」を見つめ直す。
目次
1部 科学の基礎を哲学する(科学と推論―科学で使う推論は問題だらけ?
科学の条件―科学と非科学はどう分けられるのか?
科学と反証―科学理論は反証できない?
科学の発展―どんな科学理論が生き残るのか?
科学と実在―原子って本当にあるの?)
2部 科学で使われる概念を見直す(説明とはなにか―説明を説明するのは難しい?
原因とはなにか―本当の原因はなに?
法則とはなにか―法則はなぜ法則なのか?
確率とはなにか―確率は主観的なものか客観的なものか?
理論とはなにか―科学理論はうそをつく?)
3部 現代科学がかかえる哲学的問題を知る(量子力学の哲学―ミクロな世界は非常識?
生物学の哲学―進化論は科学か?)
商品詳細
- 出版社名
- 化学同人
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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