ソーシャルワークの研究方法 実践の科学化と理論化を目指して

  • ソーシャルワークの研究方法 実践の科学化と理論化を目指して
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ページ数
261p
ISBN
978-4-7501-0362-4
著者情報
北川 清一(キタガワ セイイチ)
1952年北海道生まれ。1978年東北福祉大学大学院社会福祉学研究科修士課程修了。現在、明治学院大学社会学部教授。救世軍機恵子寮・世光寮統括施設長。ソーシャルワーク研究所所長

佐藤 豊道(サトウ トヨミチ)
1946年青森県生まれ。1978年東洋大学大学院社会学研究科博士課程単位取得満期退学。現在、東洋大学社会学部教授。博士(社会福祉学)(東洋大学)

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商品説明

ソーシャルワークの研究は、関連する実践、教育、制度政策に変化をもたらすことに貢献する。そこで本書では、研究成果を実践に活用するための思考の枠組みを多様な切り口から提示することを旨とし、研究成果を実践に取り込む方法、および成果の取りまとめの方法等を提起している。

目次

ソーシャルワーク研究の世界の新たな発見
ソーシャルワークの研究方法―ソーシャルワーク研究の発展に向けて
研究テーマの抽出方法と研究計画の設計
ソーシャルワークにおける先行研究の意義と文献検索の方法
ソーシャルワークにおける研究論文の取りまとめ方
ソーシャルワークの演繹的研究方法
ソーシャルワーク研究における帰納的研究方法の意義と課題―「当事者研究」を通しての考察
ソーシャルワークにおける介入研究の方法
ソーシャルワーク研究における質的・量的ミックス法
ソーシャルワーク研究における批判的分析の方法―理論と実践の間隙を「埋め」「繋ぐ」作業のために
ソーシャルワーク研究における結果の解釈とその方法
ソーシャルワークにおける研究報告の方法

商品詳細

出版社名
相川書房
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

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