作文指導のコツ 2「中学年」
発売日:2010年6月
- 巻の書名
- 中学年
- ページ数
- 187p
- ISBN
- 978-4-901330-79-4
- 著者情報
- 田中 定幸(タナカ サダユキ)
1945年、神奈川県生まれ。横浜国立大学大学院教育学研究科修了。横須賀市公立小学校校長、横浜国立大学講師(非常勤)、逗子市教育研究所所員などを務める。国分一太郎「教育」と「文学」研究会会長。神奈川県作文の会会長。綴方理論研究会会員。日本国語教育学会会員。日本作文の会元常任委員。綴方・作文教育を実践し、その理論化にもこころがけてきた。文集も数多く発行し、日本作文の会の「文詩集表彰」では、「指導文集賞」「総合優秀賞」などを受賞
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商品説明
子どもたちは、日々の生活をくり返すなかで、いろいろな出来事にぶつかります。そのある日、ある時、あるところでの体験から、発見したり、感じたり、思ったり、考えたりをくり返します。その思いを自らの力で文章表現ができ、独自の「文章観」をもつ過程で、どのような指導をしたらよいかを具体的にアドバイスします。子どもたちが見聞きし体験したことは、「遠い過去、中くらいな過去、近い過去」の体験をさし、その出来事を「事件の進行、時間の経過」にそってふりかえり、過去表現を主にした適切な文章を書き上げるなかで、中学年の子どもの文章表現力を高める指導をわかりやすく解説しました。
目次
第1章 「何日もつづいたこと」を書くときの指導―「ある日型・2」(この指導で生まれてくる作品
「何日もつづいたこと」を時間の経過にそって書くときの指導
「何日もつづいたこと」を書くときの指導題目 ほか)
第2章 「いつもあること」を書くときの指導―「いつも型・1」(この指導で生まれてくる作品
「いつもあること」を、まとめて説明風に書く指導
「いつもあること」を書くときの指導題目 ほか)
第3章 中学年の授業の展開(「ある日型・2」―「何日もつづいたこと」を書くときの授業の展開
「いつも型・1」―「いつもあること」を書くときの授業…展開例
二つの作文の「違い」を見つけよう…展開例)
商品詳細
- 出版社名
- 子どもの未来社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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