主将論

宮本恒靖/著

発売日:2010年6月

  • 主将論
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ページ数
219p
ISBN
978-4-344-98172-0
著者情報
宮本 恒靖(ミヤモト ツネヤス)
1977年、大阪府生まれ。95年、十八歳の時にガンバ大阪でJリーグ初出場。同志社大学経済学部に進学し、プロと学業を両立させる。2002年、日韓W杯に主将として出場しベスト16進出に貢献。05年、ガンバ大阪でJリーグ年間初優勝。06年、ドイツW杯に再び主将として出場するもグループリーグ敗退。07年、オーストリアのレッドブル・ザルツブルクへ移籍し、06/07シーズン優勝。09年、ヴィッセル神戸に加入

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商品説明

プロサッカーの主将とは元来、独立意識の強い選手たちを、一枚岩にする難しい仕事だ。しかも宮本は、中田英寿ら“史上最高”の選手たちを擁するチームの「鎹」に徹し、二度のW杯を戦い抜かねばならなかった。時には監督の指示に背いてでも戦術を変え、時には海外組と国内組の軋轢を解くために、試合後、深夜でも全員で緊急ミーティングを開く。チームの窮地を救ったのは、粘り強い対話と一瞬の状況判断だった。個を連動させ、組織力を倍増する、献身的リーダー論。

目次

第1章 「会話力」と「ミーティング」で問題を解決する
第2章 状況判断力と戦術理解力でチームを勝利に導く
第3章 主将としてのこだわり
第4章 コミュニケーション力でチームをひとつにする
第5章 海外で学んだ、欧州のキャプテン像
第6章 日本がワールドカップで勝つために必要なこと
最終章 主将としてのラストメッセージ

商品詳細

シリーズ名
幻冬舎新書 み-4-1
出版社名
幻冬舎
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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