競泳上達のポイント50 タイムを縮めて勝つ!
発売日:2010年7月
- ISBN
- 978-4-7804-0847-8
- 著者情報
- 椿本 昇三(ツバキモト ショウゾウ)
筑波大学水泳部部長。1953年生まれ、徳島県出身。現職は、筑波大学水泳部部長、筑波大学人間総合科学研究科体育科学教授、日本水泳連盟学生委員。00年から04年まで(財)日本水泳連盟競泳委員会委員、00年から06年まで(財)日本オリンピック委員会強化スタッフを務める。主な育成選手に、荒瀬洋太(シドニーオリンピック代表)、大西順子(シドニー・アテネオリンピック代表、メドレーリレー銅メダリスト)、永井奉子(アテネオリンピック代表)、宮下純一(北京オリンピック代表、メドレーリレー銅メダリスト)がいる
武田 剛(タケダ ツヨシ)
筑波大学水泳部競泳ヘッドコーチ。1980年生まれ、埼玉県出身。現職は、筑波大学水泳部競泳ヘッドコーチ、筑波大学体育センター準研究員。現役時代は、早稲田大学水泳部に所属。第42回日本短水路選手権100mバタフライにて3位に入賞するなど活躍。同部の指導を行う傍ら、競泳のバイオメカニクスを中心とした研究活動を行っている。博士(体育科学)
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商品説明
大会・記録会で勝つための必須スキルはこれだ!四泳法共通の「コツ」はもちろん、それぞれの泳法の記録が伸びるポイントを、写真と図解でわかりやすく紹介。
目次
1 4泳法共通(スタート、ターン時のスピードを維持する
自分のストリームラインを客観的に確認する ほか)
2 クロール(手と脚の役割を理解して、身体の軸を水平にキープする
フラットな姿勢で泳ぐために頭をさげて水の上をキックする ほか)
3 平泳ぎ(減速を最小限にとどめてスピードをアップする
ストリームラインを必ずいれ効率よく前進する ほか)
4 背泳ぎ(まっすぐ泳ぐために左右均等の推進力を発揮する
スタートの構えは身体を高く持ちあげる ほか)
5 バタフライ(入水時はストリームラインを意識する
常にスピードとテンポのある泳ぎを続ける ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- コツがわかる本
- 出版社名
- メイツ出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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