PCI診療・管理のテクニック
発売日:2010年7月
- ページ数
- 228p
- ISBN
- 978-4-7532-2443-2
- 著者情報
- 佐々木 達哉(ササキ タツヤ)
1984年大阪大学医学部卒業。1985年大阪大学医学部第一内科(現循環器内科)入局。1985年桜橋渡辺病院循環器内科。1988年大阪大学医学部大学院(多田道彦教授に師事)。1992年国立循環器病センター内科心臓部門を経て、何カ所か寄り道したのち、2006年OMMC循環器疾患センター。日本循環器学会、日本心臓病学会(FJCC)、CVIT(JSIC指導医から移行申請予定)、日本心血管画像動態学会(評議員)、日本心不全学会(評議員)に所属
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商品説明
虚血性心疾患の主要な治療手段となっているPCI(経皮的冠動脈インターベンション)。その診療・管理の要点を簡潔にまとめ、著者の経験と見識が詰まった充実の実践書!
・ 虚血性心疾患の主要な治療手段となっているPCI(経皮的冠動脈インターベンション:Percutaneous Coronary Intervention)。その診療・管理の要点を簡潔にまとめ、臨床の視点でつづられたユニークな一冊。
・ 病変の評価から実際に行っている手技、使用される薬剤まで、著者の経験と見識を盛り込み充実した内容。
・ 現場でも携帯可能なサイズ。使いやすい実践書!
目次
1 冠動脈病変の評価(non invasive)(運動負荷
UCG
MDCT)
2 冠動脈病変の評価(invasive)(CAG
stent留置のためのIVUS ほか)
3 PCIの実際(GCの選択
wireの選択 ほか)
4 PCI施行後の薬剤(抗血小板薬
脂質管理 ほか)
5 ACSへの対応(まずやるべき事
薬剤(risk factor未治療ないし不十分治療でACSで緊急入院しPCIを受けた患者の薬剤について))
商品詳細
- 出版社名
- 医薬ジャーナル社
- サイズ
- 19cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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