適時開示制度と定性的情報の開示

久保幸年/著

発売日:2010年6月

  • 適時開示制度と定性的情報の開示
  • 適時開示制度と定性的情報の開示
ページ数
322p
ISBN
978-4-502-23040-0
著者情報
久保 幸年(クボ ユキトシ)
1973年東京証券取引所に入所。翌年、公認会計士2次試験に合格(その後3次試験に合格し会計士登録)。在職中、上場制度の企画・立案、ディスクロージャー管理・上場審査等の上場関係業務を主に担当したほか人事関係業務等を担当し、課長・次長等の関連役職を歴任。この間、ニューヨーク証券取引所にトレーニーとして派遣され米国証券規制等を研究。また、企業会計審議会幹事として会計基準作りに参加。2000年上場審査部長を最後に東京証券取引所を退任し、三優監査法人の代表社員就任(現任)

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商品説明

適切に開示情報を提示するための要件を明らかにして開示における基本的な指針を提示するとともに、適時開示制度の仕組みと適時開示の対象とすべき情報の識別について論述。併せて、適時開示に関する理解を深めるため、適時開示と密接にかかわるインサイダー取引規制及び法定開示との関係、適時開示の時期や適時開示情報の識別に係る解釈等、適時開示の実務指針として明らかにされるべき事項も取り上げて解説。

目次

第1部 適時開示制度(証券市場に対する情報提供
適時開示制度の仕組み
適時開示における開示情報と開示時期
適時開示情報の概要
適時開示情報の解釈
適時開示制度の運営
適時開示とIR
インサイダー取引規制と適時開示)
第2部 定性的情報の開示(財務諸表以外の投資判断情報
わが国における定性的情報の開示
アメリカにおける定性的情報の開示
IASBによる定性的情報の開示指針
予測情報の開示)

商品詳細

出版社名
中央経済社
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

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