ことばを考える 6

愛知大学言語学談話会/編集

発売日:2010年5月

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ISBN
978-4-86333-029-0

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商品説明

言語活動を最前線で研究している現場からの報告、古典的作品の微妙な文彩によりそい文学世界を豊かに読みの中に再生する作業、心性史研究に豊かな素材を提供する19世紀大衆小説の世界、などをめぐり専門の研究者たちが一般聴講者に向けて語った公開講座「言語」の多角的アプローチを集成。広く言語に関心を持つ人々に向けた教養書。
【本書の主な内容】
●大岡昇平『俘虜記』より「捉まるまで」を日仏対照により読む/高橋秀雄
●アメデ・アシャール覚書/加藤俊夫
●胡椒商人が感謝する作家とは?─サド侯爵によるレチフ批判の名言をめぐって/田川光照
●『高慢と偏見』再論/山口啓三
●ことばに潜む科学─生成文法理論の基本概念/北尾泰幸
●受動構文の統一的意味─事態把握の観点から/山本雅子
●日本語における陳述副詞の弁別基準について/韓銀暎
●「一般意志」について─ことばの思想史:「中国のルソー」の場合(上)/葛谷登
●ヴィンケルマンと美をめぐるドイツの作家たち/島田了
●スピリッツ・ウォーズ──15世紀タイにおける呪術戦争/加納寛

商品詳細

出版社名
あるむ
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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