潜伏

仙川環/著

発売日:2010年6月

  • 潜伏
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ページ数
265p
ISBN
978-4-09-408511-2
著者情報
仙川 環(センカワ タマキ)
1968年、東京都生まれ。大阪大学大学院医学系研究科修士課程修了。大手新聞社在籍中の2002年に書いた小説『感染』が第一回小学館文庫小説賞を受賞し、作家デビュー。その後執筆活動に専念する

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商品説明

"『感染』の仙川環が送る医療ミステリー第5弾!近年急増する若年性アルツハイマーで叔母を亡くした長山歩美。その死に疑問を抱いた大学病院の主治医・佐野将彦。叔母の死と重なるようにして起きた、同病の患者を狙った連続殺人事件。叔母ももしかしたら狙われていたのでは? 二人の疑問が重なり、真相を探る間にも連続殺人事件は繰り返されていく。はたして二人は犯人を突き止めることができるのか……? 『感染』で第一回小学館文庫小説賞を受賞し、『転生』『繁殖』『再発』の4シリーズが37万部を突破した、今もっとも旬な医療ミステリー作家、仙川環の最新作がいよいよ登場!

編集者からのおすすめ情報
「2文字タイトル」の仙川環医療ミステリーシリーズ5作目は、ラストのどんでん返しがさらに洗練、衝撃的に!ネタバレするので詳細は書けませんが、今作も「誰もが経験し得る、今そこにある危機」を、読後の背筋凍る感とともにたっぷりお届けします!"

『感染』の仙川環が送る医療ミステリー第5弾!

近年急増する若年性アルツハイマーで叔母を亡くした長山歩美。その死に疑問を抱いた大学病院の主治医・佐野将彦。叔母の死と重なるようにして起きた、同病の患者を狙った連続殺人事件。叔母ももしかしたら狙われていたのでは? 二人の疑問が重なり、真相を探る間にも連続殺人事件は繰り返されていく。はたして二人は犯人を突き止めることができるのか……? 『感染』で第一回小学館文庫小説賞を受賞し、『転生』『繁殖』『再発』の4シリーズが37万部を突破した、今もっとも旬な医療ミステリー作家、仙川環の最新作がいよいよ登場!

【編集担当からのおすすめ情報】
「2文字タイトル」の仙川環医療ミステリーシリーズ5作目は、ラストのどんでん返しがさらに洗練、衝撃的に!ネタバレするので詳細は書けませんが、今作も「誰もが経験し得る、今そこにある危機」を、読後の背筋凍る感とともにたっぷりお届けします!

商品詳細

シリーズ名
小学館文庫 せ2-5
出版社名
小学館
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

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