身近な地域の環境学
発売日:2010年6月
- ページ数
- 217p
- ISBN
- 978-4-7722-8107-2
- 著者情報
- 山本 佳世子(ヤマモト カヨコ)
現職:電気通信大学大学院情報システム学研究科准教授。略歴:東京工業大学大学院理工学研究科社会工学専攻博士課程修了(1999年博士(工学))。滋賀県琵琶湖研究所研究員、名古屋産業大学環境情報ビジネス学部助教授、電気通信大学大学院情報システム学研究科助教授を経て、2007年から現職。専門分野:環境計画、都市・地域計画、空間情報科学
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商品説明
私たちの生活の舞台である身近な地域の自然と文化をどうとらえるか,地域環境運動の主体は誰なのか,運動を担う人材をどうやって育てるのか・・・人づくり・しくみづくりに焦点を当て,市民を中心に地域が協働してすすめている,さまざまなタイプの環境活動を紹介します。 *編者以外の執筆者: 香川雄一,伊藤達也,作野広和,松山 薫,井関崇博,奈良朋彦,木本浩一,木村美智子
目次
市民参加からの地域環境学
第1部 地域協働による地域環境活動(環境運動の目的と参加者の変遷
公共事業をめぐる状況と住民運動
官学民の協働による自然再生活動―宍道湖・中海の取り組み
地域資源の発掘・利用における地理学者の貢献―山形とアルカディア
格付システムとしての世界遺産と地域の現在)
第2部 環境学習による人材づくり(水辺空間再生のための地域協働のしくみづくり
スコットランドにおける市民参加の森づくり―森林トラストを中心として
子どもの遊びをとおした環境学習
未来市民を対象とした公害・環境問題からの学習)
市民参加からの地域環境学の発展可能性―地域環境学は市民のためのサスティナブル・サイエンスとして発展できるか?
商品詳細
- 出版社名
- 古今書院
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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