食旅と観光まちづくり
発売日:2010年6月
- ページ数
- 221p
- ISBN
- 978-4-7615-1273-6
- 著者情報
- 安田 亘宏(ヤスダ ノブヒロ)
西武文理大学サービス経営学部教授。1977年JTBに入社。旅行営業、添乗業務を経験後、本社、営業本部、グループ会社でCI・販売促進・マーケティング・事業開発等の実務責任者およびJIC旅の販促研究所執行役員所長を歴任。2010年4月より現職。NPO法人日本エコツーリズム協会理事、日本地域資源学会常務理事、日本観光研究学会会員、地域活性学会会員、日本創造学会会員、日本旅行作家協会会員
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商品説明
高級食材からB級グルメ、農家レストランまで旅行者は何を望んでいるのか?どうしたら来てくれるのか?「食」を観光資源としたまちづくりのノウハウを提言する一冊。
目次
第1部 食旅と観光まちづくり(食旅とは何か
旅行者の食旅経験と意向
食旅のテーマ別、印象に残ったまち、行きたいまち
観光まちづくりのステップ)
第2部 食旅で元気なまち(大間(青森県)大間マグロ―高級地域ブランドと住民パワーが最果ての地に旅行者を呼ぶ
松坂(三重県)松坂牛・和田金―伝統・歴史と品質管理で日本一のブランド牛へ
下関(山口県)下関のフグ・春帆楼―歴史がつくり、専門店とまちが育てた日本一のフグ料理
氷見(富山県)氷見の寒ブリ―歴史ある食材から新メニューを生み出す
境港(鳥取県)境港のカニ・海鮮丼―鬼太郎を見に来た旅行者を市場の買い物と海鮮丼に誘う ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 学芸出版社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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