新興衰退国ニッポン
発売日:2010年6月
- ページ数
- 277p
- ISBN
- 978-4-06-295058-9
- 著者情報
- 金子 勝(カネコ マサル)
1952年東京都生まれ。1980年東京大学大学院経済学研究科博士課程修了。東京大学社会科学研究所助手、法政大学経済学部教授などを経て、慶應義塾大学経済学部教授
児玉 龍彦(コダマ タツヒコ)
1953年東京都生まれ。1977年東京大学医学部卒業。東京大学医学部助手、マサチューセッツ工科大学研究員などを経て、東京大学先端科学技術研究センターシステム生物医学教授
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商品説明
日本社会に巣食う病理を解剖する!
雇用悪化、子供の貧困、餓死者急増、医療崩壊、地方壊滅…。日本はいったいなぜ瀕死の状態に陥ってしまったのか?その構造的原因と対策を緊急提言!
目次
第1章 医療 止まらない医療崩壊の現実―なぜ救急病院「たらい回し」は起こるのか
第2章 貧困 貧困が国を滅ぼす―ニッポン型貧困がもたらすもの
第3章 雇用 有期雇用は人間と経済を破壊する―目先にこだわるツケは将来払わされる
第4章 介護 行き詰まる高齢者介護制度―高齢化社会に待っている絶望
第5章 公共事業 公共事業という名の“麻薬”―ダム、原発、産廃処理施設、基地頼みの地域衰退
第6章 産業 メイド・イン・ジャパンの没落―環境エネルギー革命にも乗り遅れて
第7章 金融 100年に1度の危機がもたらす社会不安―実現できずに後退するアメリカの“チェンジ”と日本の“マニフェスト”
第8章 知のルール コンピュータがもたらす優位性―グーグル、アマゾンの支配に搾取される知の財産
第9章 技術開発 科学技術立国の黄昏―分断される技術ニッポンのDNA
商品詳細
- シリーズ名
- 現代プレミアブック
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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