源頼朝 東国を選んだ武家の貴公子

高橋典幸/著

発売日:2010年5月

  • 源頼朝 東国を選んだ武家の貴公子
  • 源頼朝 東国を選んだ武家の貴公子
ページ数
87p
ISBN
978-4-634-54826-8
著者情報
高橋 典幸(タカハシ ノリユキ)
1970年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究博士課程中途退学。博士(文学)。専攻、日本中世史。現在、東京大学史料編纂所助教

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商品説明

源氏の貴公子源頼朝。彼にとって、東国はそもそも“縁遠い地”でありました。しかし、内乱のなかで東国に生きることを決意し、鎌倉に拠点を定めます。そして東国武士たちを率いて鎌倉幕府を開き、「鎌倉殿」と呼ばれる地位を築き上げました。本書では、その具体的な様相を、頼朝の生涯を追いながら明らかにするとともに、それが東国や東国武士たちにもたらした影響についても考えます。

目次

二つの頼朝像
1 源氏の貴公子、東国へ(頼朝誕生の周辺
貴公子頼朝
伊豆配流
東国武士と源氏
京都と東国武士
東国をめざす都人)
2 鎌倉殿の登場(頼朝挙兵
房総半島での再起
富士川の合戦から佐竹攻めへ
御家人制の誕生
鎌倉の主)
3 源平合戦(朝廷との交渉
木曽義仲と頼朝
寿永二年十月宣旨
上総広常の死
平家滅亡)
4 東国の大将軍(御家人統制と義経
文治勅許と地頭制度
奥州合戦
上洛と征夷大将軍
頼朝と東国)

商品詳細

シリーズ名
日本史リブレット人 026
出版社名
山川出版社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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