立松和平が読む良寛さんの漢詩
発売日:2010年5月
- ページ数
- 139p
- ISBN
- 978-4-544-20022-5
- 著者情報
- 立松 和平(タテマツ ワヘイ)
本名、横松和夫。作家。1947年栃木県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。在学中に『自転車』で早稲田文学新人賞。卒業後、種々の職業を経験、1979年から文筆活動に専念する。1980年『遠雷』で野間文芸新人賞、1993年『卵洗い』で坪田譲治文学賞、1997年『毒―風聞・田中正造』で毎日出版文化賞。2002年歌舞伎座上演「道元の月」の台本を手がけ、第31回大谷竹次郎賞受賞。2007年、『道元禅師』で第35回泉鏡花文学賞受賞、第5回親鸞賞受賞。2010年2月8日逝去
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商品説明
立松和平、最後のメッセージ
仏教、道元、そして良寛。
深遠な世界を丁寧に読み込む。
道元と対峙した著者が最後に求めたのは、里山のごとく懐かしい人の心の声をたどる事でした。折々の思いを書き残した漢詩の中に、良寛さんの生き方の根源を訪ねてゆきます。
目次
第1章 一たび家を出でてより(自従一出家
吊子陽先生墓 ほか)
第2章 僧・良寛(僧伽
仙桂和尚 ほか)
第3章 乞食行(春風稍和調
乞食 ほか)
第4章 五合庵(五合庵
宅辺有苦竹 ほか)
第5章 筆硯(筆硯
可憐好丈夫 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 二玄社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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