縄文時代の考古学 1「縄文文化の輪郭 比較文化論による相対比」
小杉康/編 谷口康浩/編 西田泰民/編 水ノ江和同/編 矢野健一/編
発売日:2010年6月
- 巻の書名
- 縄文文化の輪郭 比較文化論による相対比
- ISBN
- 978-4-88621-508-6
- 著者情報
- 小杉 康(コスギ ヤスシ)
1959年生。現在、北海道大学大学院文学研究科教授
谷口 康浩(タニグチ ヤスヒロ)
1960年生。現在、國學院大學文学部准教授
西田 泰民(ニシダ ヤスタミ)
1959年生。現在、新潟県立歴史博物館
水ノ江 和同(ミズノエ カズトモ)
1962年生。現在、文化庁文化財部記念物課・文化財調査官
矢野 健一(ヤノ ケンイチ)
1959年生。現在、立命館大学文学部教授
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商品説明
新進の研究者を結集して過去・現在の研究成果を検証し、将来的展望をみすえつつ縄文研究の新地平を探る。
目次
1 総論(縄文時代概念の基本的問題)
2 歴史観の学史的検討(縄文時代観の形成
縄文文化と日本文化)
3 時代区分の問題(縄文時代の開始―「草創期」再考
縄文時代の終末
縄文文化の段階区分)
4 縄文文化の相対化(縄文文化と東アジア
縄文文化と東北アジア
縄文文化の東と西
続縄文文化と縄文文化
南島文化と縄文文化
世界の狩猟採集民研究からみた縄文文化―とくに北米考古学の視点から
東南アジア先史社会研究と縄文時代研究との接点―縄文と弥生の移行期のできごと
縄文文化とアイヌ文化
縄文文化と北米北西海岸民文化)
商品詳細
- 出版社名
- 同成社
- フォーマット
- 単行本
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