むすんでみよう子どもと自然 保育現場での環境教育実践ガイド
発売日:2010年5月
- ページ数
- 147p
- ISBN
- 978-4-7628-2716-7
- 著者情報
- 井上 美智子(イノウエ ミチコ)
1958年兵庫県生まれ。神戸大学理学部卒。大阪市立大学理学研究科後期博士課程退学、理学修士。神戸大学総合人間科学研究科後期博士課程修了、博士(学術)。現在、大阪大谷大学教育福祉学部教授
無藤 隆(ムトウ タカシ)
1946年東京都生まれ。東京大学教育学研究科博士課程中退。お茶の水女子大学生活科学部教授を経て、白梅学園大学子ども学部教授
神田 浩行(カンダ ヒロユキ)
1965年新潟県生まれ。早稲田大学社会科学部卒。「環境教育」「自然ふれあい」をキーワードに活動をすすめる個人事業事務所、みどり環境共育事務所(旧K&Kプランニング)代表。川崎市幼稚園協会環境教育研究会講師(2006(H18)年〜2008(H20)年)の他、幼稚園、保育園での自然ふれあい、環境教育に取り組む。2010(平成22)年に事務所名を「みどり環境共育事務所」に改称。自然ふれあい団体「くすのき自然クラブ」の運営や幼稚園、保育園でのお米づくり(「田んぼ保育」)、教職員研修などの環境教育、自然ふれあいの研修、調査、研究、コンサルタントの他、Webコンテンツの企画、制作などを行う
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
幼児期の自然とのかかわりがなぜ必要かという基本理念を示すとともに,自然とのかかわりの方法,保育現場での実践事例を紹介。「持続可能な社会を創る将来世代を育てるための教育=環境教育」の観点から自然とのかかわりを捉え,体験を通してエコロジカルな自然観を育み人間の生活が自然を基盤としていることを理解させる。
目次
1部 考えてみよう(子どもと自然とのかかわり
子どもと自然とのかかわりのあり方から発達と保育の可能性を考える)
2部 はじめてみよう(はじめてみよう
自然と遊ぼう
保護者や地域も巻き込もう
自然とかかわるときに気をつけたいこと
スキルアップしてみよう)
3部 見てみよう(園庭・自然環境の見直しから地域の子どもの園へ
子どもと大人のお米づくり体験記
蚕を飼う保育園
保育における動物飼育
支全体験と父親の子育て力)
商品詳細
- 出版社名
- 北大路書房
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。