編集者の仕事 本の魂は細部に宿る

柴田光滋/著

発売日:2010年6月

  • 編集者の仕事 本の魂は細部に宿る
  • 編集者の仕事 本の魂は細部に宿る
ページ数
206p
ISBN
978-4-10-610371-1
著者情報
柴田 光滋(シバタ コウジ)
1944(昭和19)年東京都生まれ。編集者。早稲田大学第一法学部卒業。1968年から四十年間にわたり新潮社に勤務。吉田健一、安部公房、丸谷才一、辻邦生など、多くの文学者を担当するかたわら、飲食関連の書籍も手掛けてきた

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商品説明

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
本は毎日のように何かしら読んでいますが、本をつくる側 編集者の仕事についてのこうした詳しい本は初めて読みました。意識は作家さん等の書き手側にしか今までなかったのですが、やっぱり編集さんの仕事もたいへんで大切なものなんだなと思えました。たしかに原稿そのままを載せても読みにくかったりするでしょうねー。いろいろな人に感謝しつつ本を読みたいと思いました。(みちんさんさん 30代・愛知県 女の子7歳、女の子5歳、女の子1歳)

目次

1 本とはモノである(作りの良し悪しを見分けよう
一次元の原稿を三次元に)
2 編集の魂は細部に宿る(すべては判型から出発する
頁はどこから始まるの?
目次と索引は技量が問われる
校正、畏るべし)
3 活字は今も生きている(グーテンベルクに感謝
明朝体は美しい
欧文書体はファミリーに分かれる
約物と罫線を使いこなせ)
4 見える装幀・見えない装幀(紙には寸法も色も重さもある
函入りかジャケットか
表紙は最後まで残るもの)
5 思い出の本から(昭和は文学全集の時代であった
十二冊プラス幻の一冊)

商品詳細

シリーズ名
新潮新書 371
出版社名
新潮社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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