ミツバチは本当に消えたか? 日本にも蜂群崩壊性症候群〈CCD〉はあてはまるのか、多角度から徹底検証!
発売日:2010年6月
- ISBN
- 978-4-7973-5733-2
- 著者情報
- 越中 矢住子(コシナカ ヤスコ)
文系大学を卒業後、出版社、業界紙の記者を経てフリーに。養蜂業社に勤務していた経験あり。生物や化学などの理系分野へのあくなき興味関心を生かし、業界紙などで企業取材からデータ収集、研究論文などの学術取材まで、幅広く手がけている
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商品説明
2009年春に、ミツバチが大量に失踪しているという報道が相次いだ。これは2006年に米国で発生した「蜂群崩壊性症候群(CCD)」と同じではないかという説がまことしやかにささやかれているが、はたしてそうだろうか?本書では、現在日本で憂慮されているミツバチの減少問題について、女王蜂の輸入規制から病気、寄生虫、農薬の問題まで、幅広くその原因を検証していく。
目次
第1章 日本のミツバチ不足を取り巻く状況(ハチはどこへ行ったか?
農水省の対応―重なる要因(2007年秋〜2009年5月) ほか)
第2章 ミツバチ不足の原因と対策(女王蜂不在
ダニとのいたちごっこ ほか)
第3章 ミツバチの生態と代替生物の可能性(ミツバチの種類
労働力としてのミツバチ ほか)
第4章 最盛期の体験談と養蜂入門(最盛期を語る―ある養蜂業者の体験談
養蜂とは ほか)
第5章 養蜂の新しい流れ(養蜂の新しいパワー
期待される「養蜂革命会議」)
商品詳細
- シリーズ名
- サイエンス・アイ新書 SIS-166
- 出版社名
- SBクリエイティブ
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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