ここからどこかへ

谷川俊太郎/文 和田誠/絵

発売日:2010年7月

  • ここからどこかへ
  • ここからどこかへ
ISBN
978-4-04-653406-4
著者情報
谷川 俊太郎(タニカワ シュンタロウ)
1931年生まれ。1952年『二十億光年の孤独』でデビュー。詩人として活躍するほか、絵本、翻訳など幅広く活躍、朗読も精力的におこなっている。読売文学賞、日本翻訳文化賞、野間児童文芸賞、萩原朔太郎賞、鮎川信夫賞ほか受賞多数

和田 誠(ワダ マコト)
1936年生まれ。多摩美術大学卒業。イラストレーター、グラフィックデザイナーとして装丁、挿絵、絵本などを多数手がけるほか、映画監督、エッセイストなど多彩な活動を続けている。1974年講談社出版文化賞、1997年毎日デザイン賞受賞

¥1,760 税込

8 nanacoポイント

8 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

もしもある日、家の中でばったりおばけに出会ったら!?おばけたちが教えてくれた世界のふしぎ、いのちのふしぎ。
【対象】小学中学年

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
谷川俊太郎さんの児童書?ということで図書館の新刊コーナーで見つけて息子に読んでみました。ぺったくんとぱったさんとぴったさんは三人きょうだい。両親は南極の氷を調べて留守だそうです。主人公の名前からして何だか不思議なこのお話。題名の「ここからどこへ」というの何を指してのことなのか?と興味を持ちました。主に、ぺったくんが会う不思議なおばけのことが書かれていました。息子が特に興味を示したのがおならのおばけです。いいにおいのほうのおならおばけとか、おならおばけにも種類があるんですね。他にもへやすみおばけとか、何だかわからないふわふわとした感じのお話で、でもどこか哲学的でもあるような、でも煙にまかれているような。言葉で説明するのは難しいのですが、不思議な雰囲気のあるお話でした。おばけものも子どもは好きなのでとても興味を示して聞いていました。一人読みするなら中学年以降でしょうか。感想を言語化するのが難しいのでまた読んでみたいと思います。(はなびやさん 40代・愛知県 男の子8歳)

商品詳細

シリーズ名
カドカワ学芸児童名作
出版社名
角川学芸出版
対象年齢
小学中学年
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ