ギリシア神話の名画はなぜこんなに面白いのか 美術館めぐりが楽しくなる

井出洋一郎/著

発売日:2010年6月

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ページ数
220p
ISBN
978-4-8061-3750-4
著者情報
井出 洋一郎(イデ ヨウイチロウ)
東京純心女子大学教授。府中市美術館館長。上智大学非常勤講師。美術評論家連盟会員。1949年群馬県高崎市に生まれる。上智大学外国語学部フランス語学科卒業。早稲田大学大学院文学研究科博士課程満期退学(西洋美術史専攻)。山梨県立美術館学芸員を経て現職

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商品説明

西洋絵画には、聖書と並んで、ギリシア神話を題材とした絵がたくさんあります。名画を前にしてもギリシア神話を知らないために何を描いているのかさっぱりわからないのでは残念です。本書は、名画、名作に取り上げられることの多いギリシア神話の物語、主題をピックアップし、鑑賞のポイントを解説した初心者向け入門書の決定版です。

目次

第1章 オリンポスの神々(オリンポスの神々と巨人族の戦い―大地と天空の神から生まれた神々の骨肉の争い
ゼウス1 神々の主神―オリンポス十二神の最高神として君臨した
ゼウス2 アンティオペとダナエ―人間の娘に次々と子どもを産ませる恋多き神 ほか)
第2章 英雄と半神、人類と怪物たち(パン、サテュロスとニンフたち―半神半獣とその子孫が妖精に恋して追いかける
プロメテウスと人類の起源―人間をつくり、ゼウスから守った人類の父
パンドラ―プロメテウスと人間に対するゼウスの悪意の贈り物 ほか)
第3章 冒険と戦い、アレゴリー(アルゴ探検隊1 イアソンとメデイア―探検隊長と魔女、二人の愛と裏切りの復讐劇
アルゴ探検隊2 ヒュラスとキルケ―ヘラクレス、オルフェウスら英雄総出演の冒険譚
トロイア戦争1 発端―美青年パリスと美女ヘレネの略奪婚から始まる戦い ほか)

商品詳細

シリーズ名
中経の文庫 い-10-2
出版社名
中経出版
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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