中国の広告とインターネットの実態
発売日:2010年5月
- ISBN
- 978-4-8057-6176-2
- 著者情報
- 林 惠玉(リム フィギョッ)
台湾に生まれる。1999年一橋大学博士号(社会学)取得。現在、中央大学経済学部兼任講師、中央大学経済研究所客員研究員、早稲田大学現代政治経済研究所特別研究員
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
最近のグーグル問題を含めて中国の広告とインターネットの実態、さらにネット警察の活動に迫る。(社会図書総目録より)
目次
第1章 『申報』に見る近代中国広告文化の一考察(19世紀後半における『申報』の創刊と広告活動
『申報』による広告活動と社会の消費文化への影響
社会環境の変遷と広告への影響)
第2章 改革開放後の中国における広告と中国「侮辱」事件(改革開放後の中国における広告の発展過程と環境
中国における外国企業広告の中国「侮辱」事件)
第3章 21世紀初頭中国における“問題広告”(日本SK‐2事件
アメリカ商品の“問題広告”
歴史上の人物を登場させる“問題広告”
中国国内の医薬、保健食品ルイの“問題広告”)
第4章 中国インターネット事情(中国におけるファイアーウォールと「金の盾工程」の建設
中国政府のネット封鎖政策への米国企業の対応とその影響
インターネット発展状況の調査と実態)
商品詳細
- 出版社名
- 中央大学出版部
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。