摂食障害の認知行動療法
Christopher G.Fairburn/著 切池信夫/監訳
発売日:2010年5月
- ページ数
- 376p
- ISBN
- 978-4-260-01056-6
- 著者情報
- Fairburn,Christopher G.(FAIRBURN,CHRISTOPHER G.)(Fairburn,Christopher G.)
DM,FMedSci,FRCPsych。オックスフォード大学精神科の教授でWellcome主任研究員。摂食障害の世界的権威としてよく知られ、心理治療の開発と評価に多大な関心を寄せている。Stanford’s Center for Advanced Study in the Behavioral Sciences研究員を二度務め、そして現在はU.K.Academy of Medical Sciencesの研究員である
切池 信夫(キリイケ ノブオ)
大阪市立大学大学院医学研究科神経精神医学教授
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商品説明
「摂食障害患者への認知行動療法」の実施やテクニックについて詳しく紹介。原因を問うよりも、病状を持続させているプロセスに注目し、まず摂食行動異常、そしてその背景にある精神病理についても扱っている。摂食障害患者にかかわる医師、臨床心理士にとって、日常臨床をより効果的に進めるための参考書。
目次
第1部 総論(本書の使い方
摂食障害―超診断学的な見方と認知行動療法
摂食障害に対する認知行動療法改良版(CBT-E)の概要
患者―評価、治療への準備、身体治療)
第2部 CBT‐Eのコアプロトコール(始め上手
早期変化の達成
治療評価と今後の計画
体形へのこだわり、体形確認、肥満感と思考態度
摂食抑制、食事規制、摂食コントロール
出来事、気分、食行動
不食と低体重
終わり上手)
第3部 CBT-Eの適用(病的完全主義、中核の低い自尊心、対人関係問題
CBT-Eと若年患者
入院患者、デイ患者、外来患者用CBT-Eの2タイプ
複雑な症例と依存症)
付表(摂食障害評価法(EDE16.0D版)
摂食障害評価質問表(EDE-Q6.0)
臨床的障害評価法(CIA3.0))
商品詳細
- 出版社名
- 医学書院
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Cognitive Behavior therapy and Eating Disorders
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